フラットレイシートを使って写真を撮ってみた!

こんにちは、あいちゃんです。

前の記事(バレットジャーナルを始めたくなった)で書いた、買ったものたちが届きました。せっかくなので夫(シュンスケ)から貰ったFlatlay Sheet (フラットレイシート)を使って写真をぱちぱち撮って遊んでみました。ちなみにシュンスケはカメラマニアですが、わたしは聞き流し型学習によってカメラにちょっと詳しくなってしまっただけの普通の人なので、写真は全部iPhoneで撮りました。よろしくお願いします。

フラットレイシート使って写真撮ってみた

デスクオーガナイザー

届いてすぐの写真。開封せずにそのまま撮りました。これは大きすぎてフラットレイシート使って撮れないのでは!?となったのでテーブルの上でそのまま取りました。まだフラットレイシートの上手な使い方がイマイチわかっていません。

フラットレイシート活用度:☆☆☆☆☆

サクラクレパス ピグマ 3本セット

初めてフラットレイシートが登場しました。この時点ではまだ上手な撮り方のページを読んでいないので、とりあえず乗せて撮っただけです。パッケージの反射を防ぐために照明を消して撮ったのですが、夕方の台所で撮ったので非常に暗いです。

フラットレイシート活用度:★★☆☆☆

ロイヒトトゥルム1917

何色にするか悩みに悩んで、結局エメラルドを買いました。緑っぽい青とか青っぽい緑が好きなのでこういうのがよく増えます。包装のフィルムごと撮ったら自分が写り込んだので、フィルムを破り捨ててから撮り直しました。

フラットレイシート活用度:★☆☆☆☆

トンボ デュアルブラッシュペン パステル

わたしの物撮りの技術では自分が写り込むのを回避できなくて諦めました。シュンスケは写り込みをなくすためには何かが必要って言ってたけど何だったかな??黒いレフ板だったっけ??(忘れた)

さっきのノートといいこのペンといい、フラットレイシート1枚ではサイズがギリギリで、これ下に敷く意味あるのか?と思いましたが、オシャレに撮るにはもっと柔軟な考え方が必要だったようです。まず全体をシートに載せて写真に収めないといけないと思い込んでいる時点で無理だったのだ…。

フラットレイシート活用度:★☆☆☆☆

カルカット マスキングテープ用

やっとシートを違う柄に変えてみることを覚えました。撮りたいものの色味と対比があったほうが映えたりするのかも??と思いながら軽い気持ちで葉っぱ柄を選んでみました。(こういうのってオシャレな呼び方があるんだろうけど葉っぱという言葉しか出てこない)

この時点ではまだハウツー的な読み物を無視して自己流で撮っています。朝の自然光で撮っているのでわりかし綺麗です。

フラットレイシート活用度:★★☆☆☆

パイロット iroshizuku

ここで初めてハウツー的な読み物を参考にして撮りました。フラットレイシート2枚使いで大きな進歩です。1枚は下に敷いて、もう1枚は後ろにデスクオーガナイザーを置いて立てかけました。正直iPhoneで撮った割にかなりいい出来だと思っています。インク瓶の可愛さが引き立っている気がします。

フラットレイシート活用度:★★★☆☆

まとめ 考えた人すごい

このフラットレイシートを手に入れてすぐは、「よっしゃこれさえあればオシャレ写真量産できる!!」と思いました。だけど自分で何枚か撮ってみて、やっぱりテクニックが必要というか先人の知恵を活用する必要があるというか、それなりにあれこれ考えて撮らないと綺麗でオシャレな写真は作れないということがわかりました。

今まではわたしにはセンスがないから…と自分に言い訳しながら避けて通っていましたが、やっぱり技術というか綺麗に撮る方法というかセオリーみたいなのが大事だし、そういうのを知っておくとセンスがなくてもワンランクアップした写真が撮影できるな、と感じました。

あとこれは何にでも言えることですが、無いものを嘆くのをやめて、あるもので工夫したり満足したりするようにしないといけないなと思いました。足るを知るというか。これ読んでる人からしたらなんのこっちゃって感じですがまあわたしはそんな感じです。めっちゃ寝不足で書いてるので自分でもあんまり意味がわかりません。よろしくお願いします。

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