自分の身体の声をちゃんと聞くようになって変えたこと

こんにちは。

私は先月5kg太り、さらに風邪で1週間ほど寝込みました。飲まず食わずの状態でしばらくいると、なんだか自分の身体の声が聞こえるようになってきた気がします。そしてなんとなくふんわりと美容に目覚めてきたので、私が最近変えてちょっと効果あったな、という行動をご紹介します。

椅子に座っている時の姿勢

5kg太ってから改めて自分の足を鏡で見たときに、あっこれはやばいと思ったのでとりあえず改善しようと思ったうちの一つが姿勢です。私は昔から足癖が悪く、椅子に座っているとどうしても足が落ち着かなくて、椅子の上に足を上げて胡座をかいたような状態でご飯を食べたりしていました(もちろん家の中だけ)。うちはダイニング以外全部畳なので基本床座の生活なのですが、食事時だけダイニングで椅子に座ることがあるので、そのときだけでも姿勢を良くすれば少しは違うのでは?という思いから始めました。

やることはただ一つ。椅子に座っているときに、膝と膝をくっつけておく。これだけです。膝同士だと忘れて離れちゃう時は空のペットボトルなどを膝と膝の間に挟んだりするといいです。

このエクササイズ?は前から知ってはいたのですが、なかなか根気がいるので今まで続いたことがありませんでした。でも今回は真面目に自分を変えたいと思ったので結構続いてます。ちょっと足のラインが綺麗になってきたのでは??と自分では思っています。

バストアップ

いわゆる「貧乳」というカテゴリーに属する私ですが、今まで胸の大きさを気にしているフリをしていながら、大して気にしていませんでした。なぜ気にしていなかったかというと、胸(またはおっぱい)というものは、架空の存在であると認識していたからです。自分についていたことがないので、胸があるという感覚も良くわからないし、胸って本当にあるの??と思っていました。

今、なぜおっぱい(もとい胸)の存在を認識したかと言いますと、それはしゅんちゃんという比較対象ができ、息子というジャッジマンができたからです。はっきり言って、しゅんちゃんの方が私より胸が大きいです。揉み心地とか色々な面で負けています。唯一勝てているのは、肌の滑らかさだけなのではないでしょうか??(うるせえ)しかももっと悲しいことは、私のおっぱいが小さすぎるあまり、息子の中での「おっぱい」というものは、私たちの思っている「乳首」の部分のみだという認識になってしまっているという現実です。息子は私としゅんちゃんの「乳首」を見比べて、「ママのおっぱいの方が大きい」と判断しているわけです。涙が出そうです。

というわけで、胸を大きくしたくなった私のやったことは、「ぶら下がり健康器で肩周りをほぐす」、「胸の前でいただきますのポーズで力を入れる」です。

なぜこの2つがまとめて「バストアップ」かというと、肩周りをほぐした方が胸に筋肉がつきやすいからです。あと自然に力が入りやすいからです。(ここら辺はお近くの筋トレマニアの人に聞いてください)あとなぜおっぱい増やすのに筋肉をつけるのかというと、おっぱいの脂肪は筋肉の上にしか付かないから!です!(御察しの通り私の胸には筋肉は一切ありませんでしたので脂肪も一切ございませんでした。今は筋肉(おっぱい)が微増はしていますが相変わらずどのポーズがどこに効いているのやら全くわかりません。筋肉が増えてくると感覚がわかるようになるのかもしれません。)

大切なのは、自分が信じることをコツコツと

世の中にはプラシーボ効果というものがありますので、思い込むとなんでも実現してしまいます。良く聞くような美容のエクササイズやちょっとしたコツなんかも、自分がいいと思えばいい方に作用しますし、逆に信じられないとか怪しいと思ったようなことってうまくいかなかったりしませんか?「なんだかやってみたい」「あ、これいいな」と思うようなことを積極的に実践して見てはいかがでしょうか。また、私も昔そうだったのですが、何回かだけやって「意味ないじゃん」とすぐにやめてしまわないで、ぜひ結果が出るまでコツコツとやってみてほしいです。少しでも結果が見えてくると、なんだか人生が楽しくなってきますよ。

おわり。

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