切迫早産で入院中にあってよかったもの7選!

こんにちは、あいちゃんです。

そういえば、先月出産してきました。おめでとうございます。ありがとうございます。

切迫早産で、12月末から出産直前までずっとトイレと食事以外はほぼ寝たきりの入院生活でした。かなり不便だし退屈だったので、その時これあってよかったなーと思ったものをリストアップしてみたいと思います。

切迫早産で入院中にあってよかったもの

iPhoneとFUJI WiFi

診察と食事とトイレ以外は寝ていなさいと先生に言われていたので、寝転んでできることといえばiPhone!って感じでした。

ただ院内は無線LANがなかったので、モバイルデータ通信オンリーだと速度制限を恐れて基本何も出来ませんでした。パケットは親と合わせて5人で10ギガを共有してるから、気を抜くとすぐ制限かかるので…。

そこでFUJI WiFiを病室に持ち込んだら光回線と比べても遜色ない爆速通信で、スーパー快適インターネット生活になりました。

おかげで気兼ねなくYouTubeで動画を、primeビデオとHuluで映画やドラマを見まくりました。

暇つぶしアイテム選手権優勝です。

モバイルバッテリー

病室のベッドのそばにはコンセントがなく、立ち上がって歩いていかないと充電できませんでした。

なのでモバイルバッテリーを2つ交互に使って、常に1つは充電して1つはベッドにある、という状態で回していました。

theものぐさ、といった感じですが安静にしろと言われているのでぇ〜。しょうがないんですよねぇ〜。(もともと家でも同じ状態で使っていたとは言わない)

Nintendo 3DS

Wi-FiさえあればiPhoneが暇つぶし最強なのは間違いないのですが、やっぱりどうしても飽きることはあるんですよね。そんな時に、3DSとソフトがあると気分が変わってしばらく楽しめました。

ドラクエ11にしばらくハマっていたのですが、楽しくてやりすぎて、夫(シュンスケ)が病室に来る度にレベルが10以上あがっているということが何度かありました。後半だんだん飽きてきて、真ENDに辿り着く前に放り出してしまいました。

あと1月の後半にモンスターハンター ザ・ワールドが発売されて、ツイッターでフォローしている人たちがこぞってプレイし始めてて欲しくなったのですが、寝転んでプレイできなさそうだったので諦めました。

でも未練がすごくて、「モンハン〜…モンハン〜…」と唸り続けたら弟がモンスターハンターXX(ダブルクロス)をプレゼントしてくれたので、福岡と熊本の遠距離通信プレイで狩りまくりました。

1週間半か2週間ぐらいは遊んだでしょうか、手を動かすと点滴が刺さってるところが激痛の日があって、その日から弟もわたしもモンハンの存在をあっさり忘れて、遊ばなくなりました。

プロテイン

わたしは朝食につく牛乳を単体で飲むことが苦手なので、取っておいて後でプロテインと混ぜて飲むことにしました。

本当はミルメークとかシッパーとか牛乳に混ぜる系の甘いやつでもよかったのですが、後期つわりで食事が喉を通らないこともあるし、飲めるならついでにタンパク質とかビタミンも取れたほうがよかろう、という感じのチョイスです。

ちなみにザバスのホエイプロテインのココア味は、水よりも牛乳でシェイクした方がめちゃくちゃ美味しいです。(低温殺菌牛乳だと絶品です。)ご検討ください。

ゼリー飲料・カットフルーツ

入院中のわたしの非常食たち

ウィダーインゼリーとか、カロリーメイトゼリーとか。あとは義母がリンゴやオレンジをわざわざカットして持ってきてくれたり、イチゴを買って洗って持ってきてくれたりしていました(義母マジ神)。

プロテインと同じく、つわりの時でも大丈夫だったので、ご飯が食べられない時に大活躍しました。妊娠中はお腹が圧迫されて少量しか食べられないこともあり、夜中にお腹が空いた時にもちょっとずつ食べたりしていました。

ノンアルコールタイプのウェットティッシュ

切迫早産で入院しているときは24時間ずっと点滴刺しっぱなしなんですが、副作用で手が震えたり力がうまく入らなかったりします。

そのためよく食事中お箸とかスプーンがうまく使えなくてよく食べこぼしていたので、テーブルや口周りを拭いたりするのによく使っていました。(普段からよく食べこぼすことはこの際置いておいて)

あと朝起きて顔を洗うために屈んだりするのもお腹が張ってできなかったので、ウェットティッシュで顔を拭いて済ませたりしていました。

ボタン付きのブランケット

これは寒い季節限定の話なんですが。持続点滴が常に繋がってると、診察に行く時に上着が欲しいと思っても袖が通せないんですよ。

そういう時に、ボタンが付いていてポンチョみたいに使えるブランケットだと、点滴に干渉せずに羽織ることができてとても便利でした。

あとは普通に膝掛けや肩掛けとして使ったり、クルクル丸めて抱き枕にしたり、むくみを取るために足を高くするのに使ったりと、何気に今回の入院生活の中で一番活躍したアイテムかもしれません。

まとめ 免罪符を得て思いっきりダラダラした

長い入院生活で病室にほぼ軟禁状態なことをいろんな人に精神的な面で心配されましたが、もともと部屋の外に出たがらない性格なので、楽チンな引きこもり生活を超満喫できました。

いや〜何もしないでダラダラしていていいっていうのは素晴らしいですね。個室だから気兼ねなく過ごせるし、掃除は毎日業者が入って、ご飯は3食おやつ付きで部屋まで持ってきてもらえて、好きな時に寝ててよくて…。

正直パラダイスでしたね。点滴とつわりさえなければ今でも戻りたいぐらいです。

でも本当にめちゃくちゃ暇だし、主に退屈との戦いの日々だったので、暇つぶしグッズだけはマジで何があっても絶対に必要だな、と思いました。

皆さんももし長期入院することがあったら、この記事を参考に快適な入院ライフをお過ごしください。ありがとうございました。

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